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女性の神様 淡嶋神社の雛流し (和歌山市) |
女性の神様といわれる淡嶋神社。全国各地から奉納されたひな人形を白木の小舟に乗せて、宮司のお祓いののち、海に流します。
やさしく美しい日本の行事、雛祭り。男びな女びなの始まりは、淡嶋神社のご祭神である少彦名命と神功皇后の男女一対のご神像であるとされています。また、雛祭りが三月三日になったのは、友ヶ島から対岸の加太へのご遷宮が、仁徳天皇五年三月三日であったことから。雛祭りの語源も、スクナヒコナ祭が簡略化されて、ヒナまつりと言われるようになったとされています。
また2月8日(水)には、少彦名命が裁縫の道を初めて教えた神様であることにちなみ、古い針を針塚に納めて上達を祈願する「針まつり」が行われます。
他にも、粉河寺(紀の川市)の流し雛や、海南市の「紀州海南ひなめぐり」、今年が初開催となる「南紀勝浦ひなめぐり」も注目です。 |
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南紀勝浦温泉 町並み博覧会 (那智勝浦町) |
| 那智勝浦町の魅力ある体験メニューを集めた特別プラン「南紀勝浦温泉 町並み博覧会」が3月に開催されます。全18の体験メニューがあり、食物語、海物語、山物語、文化、癒しなどいろいろなテーマがあります。体験の後、旬の生まぐろをはじめとしたグルメを堪能、温泉に浸かって勝浦を満喫してください。 |
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●町並み博覧会 【期間】3月1日(木)〜31日(土) 【体験内容】 ・食物語:まぐろのカブト焼き試食体験、まぐろ缶詰づくり体験など
・海物語:ビン玉ストラップ作り、魚市場見学ツアーなど
・山物語:語り部と歩く!ミシュラン三つ星那智の滝 神秘を歩くなど
・文化:世界遺産補陀落山寺で国の重要文化財特別御開帳など
【お問合せ&お申し込み】 那智勝浦町観光協会 (TEL:0735−52−5311) |
詳細は、 >>那智勝浦町観光協会ホームページ >>案内PDF (PDFファイル 1.5MB) |
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これまでに喜集館に寄せられた相談内容の一例です。
・熊野古道を歩きたい!どこから歩き始めよう?
・2泊3日で全部回れるかしら?
・欲張って温泉にも行きたいんだけど、近くにある?
・そこへ行くには、交通手段は何を使ったらよい?
・そのまちの名物を教えて! などなど
わかやま喜集館では、上記のほか、様々なご質問にお答えするスタッフが常駐し、和歌山を旅する皆様への情報サポートをしております。どうぞお気軽にご相談ください。 |
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| @和歌山弁 A標準語 B例(訳) |
| @いっかど |
| A非常に、ものすごく |
B今日はいっかど飲んだよ。
(今日はものすごく飲んだよ。) |
| @おっぱ |
| Aおんぶ |
B子どもをおっぱする。
(子どもをおんぶする。) |
| @おてしょう |
| A小皿 |
Bちょっとそこのおてしょう取って。
(ちょっとそこの小皿を取ってください。) |
| @たつ |
| A飽きる |
Bおんなじことばっかり、たってくるわ。
(同じ事ばかり、飽きてくるよ。) |
| @とんぼに |
| A急に、突然に |
Bそげなこと、とんぼにやってもあかんで。
(そんなこと、突然にやってもダメだよ。) |
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