わかやま喜集館 わかやま喜集館は、和歌山の観光情報や特産品を取り揃えたアンテナショップです。
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この味を知らずに和歌山は語れない
わかやま極上の幸
和歌山を代表する味覚について、ちょっとしたお話です。
こだわり紀州の梅干

 和歌山の梅干の真髄は、その製造方法にある。ものによっては梅が完全に熟して、自然に落ちるまで待つという。梅干作りにとことんこだわる姿勢が全国一という評価につながっている。
 梅干に含まれる多量のクエン酸は、新陳代謝を促進し乳酸を分解してくれる。疲れをとり、老化を防ぐ効果があるという。何はともあれ、極上の梅干を喜集館で確かめてみよう!
醤油発祥の地

 鎌倉時代に覚信という僧が中国から径山寺(金山寺)味噌の製法を伝えた。この味噌を作る過程で桶の底にたまった汁が実に旨かった。これに工夫を加えてできたのが「醤油」だという。
 醤油作りが機械化された今でも、湯浅町には伝統の手作りにこだわる人々がいる。ゆっくりと時間をかけて熟成させた醤油は、ややとろみがあり、まろやかでほの甘い。喜集館でその味をとくとご確認あれ。
珍しいじゃばら

 じゃばらは「邪を払うもの」という言い伝えから名づけられたという縁起の良い柑橘類。どこにでもありそうな感じだが、実は全国でも北山村でしか栽培されていない珍しいモノ。
 じゃばらはゆずに似たているが、まろやかさを感じさせる酸っぱさで鍋にはピッタリ。また、「美容に効く」「花粉症などのアレルギーにも効果がある」と口コミで広がり、大変な人気を呼んでいる。喜集館では、このじゃばらを用いた各種商品を取り揃えている。
和歌山ラーメン

 まろやかでありながら、コクの深い“とんこつ醤油”のスープ。ご当地ラーメンのブームの中、ひときわ目立っているのが、この和歌山ラーメン。
 麺は珍しく細くてまっすぐなタイプ。それでいてコシがあり、歯で噛みしめることができるこの麺がスープによく合う。刻んだ青ねぎと立ち上る胡麻の香りが絶妙で、まさに逸品!
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